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きのこ記者φ ★:2008/05/28(水) 22:43:57 ID:???
NECは2008年5月28日より、Windows Vistaのライセンスを付与したパソコンに
Windows XPをインストールして出荷するサービスを開始すると発表した。
同社の直販サイト「NEC Direct」で販売している「VALUESTAR G タイプLスタンダード」と
「LaVie G タイプLアドバンスト」の2機種が対象。
OSを「Windows Vista Business with SP1正規版」を選択した場合に、
Windows XP Professionalをインストールして出荷する。
これは、Windows Vista Businessと同Ultimate版で利用できる「ダウングレード権」を利用したもの。
これら2つのOSでは、購入したライセンス数を上限に、Vistaの代わりにXPなどの
過去のOSを使えるダウングレードの権利が与えられている。
これを利用し、あらかじめXPをインストールしたパソコンを提供する。
Vistaへの再セットアップも可能。
ただ、本サービスの場合、再セットアップには別途リカバリーCDの購入が必要だ。
「PC-98NXメディアオーダーセンター」から発注し、約1万円程度になる予定。
別途購入のリカバリーCDには機種固有のドライバーも含まれている。
企業で所有しているVistaのインストールCDなどにはそうしたドライバーが含まれないため、
前述のリカバリーCDが必要になる。
このようなインストール形式のダウングレードサービスは、富士通など複数社が
企業向けに行っているが、個人向けパソコンにまで広げて適用するのは珍しい。
「個人の方ももちろん対象にはなるが、主にSOHOや小規模事業主の方からのニーズを見込んでいる」
(NEC)という。
Windows XPは2008年6月30日をもって、パッケージ版とOEM版の販売を終了する予定で、
このサービスを利用すれば、事実上、引き続きXPパソコンを入手できることになる。
ソース
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20080528/1003602/ 続きを読む »